【2007/8/19(SUN)】
追加です。
書くの忘れてた。
私、この映画のテーマ曲が好きです。
劇場出るときって、「終わったー」っていう脱力感があるでしょ。
でも、「パイレーツ」シリーズのテーマ曲は、これから何か始まるぞっていう、ワクワク感がある。
だから、映画は観終わったんだけど、これからまた何か起こるような感じが何となくあって、ふわふわした気分で帰途につける。これがかなり心地良い。
もっと言うと、シリーズ3作とも、映画の最後のシーンからエンドクレジットにパッと変わって、同時にダダダンって、曲が始まる瞬間が好き。このあたりは瞬きしてると見逃しちゃうので要注意です(笑)
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遅まきながら、観て参りました。「ワールドエンド」。とはいっても、観たのは2週間くらい前です。う~、なかなか感想をかけなかったです。もう上映は終わっちゃったのかしら?
なぜかというと、私、この映画は、前2作も観てるのだけど、実はあんまり覚えてません。
特に2作目は、中継ぎ作品の感が強く、流してしまったって感じ。
う~、ゴメンなさい。

カン、キーン、ドッタン、ババン、ザッパーンとアクションは休むまもなく出てくるので、退屈はしないです。でもブラッカイマー監督の作品と考えたら、ちょっと大人し目な感じ。
ジョニー・デップのジャックぶりも何か大げさになってきた。あ、でもジャック・スパロウという役どころは、不自然なキャラなので、それで良いのかしら?ちなみに、ジョニデ作品で私が好きなのは「ギルバート・グレイプ」と「ショコラ」。
最近大活躍のオーランド・ブルームは、残念ながら、私にはまだあまりピンと来ない役者さんなんですよ。1年位前にたまたま見ていたイギリスのテレビドラマ「バーナビー警部」の1作品で、殺され役を演じてたのを発見して、やっと名前を覚えた(笑)。彼にもこんな時代があったんだあ、頑張ってるんだって思ったのね。
キーラ・ナイトレイは若い女優さんだけど、すごい。イギリスの古典からドタバタまで、演技派なのに何でもできる(笑)。それに綺麗だし、笑うと何ともチャーミングなこと。彼女の作品で好きなのは、「ラブ・アクチュアリー」と「プライドと偏見」
では、すっごい短いですが感想へ。
あんまり大したこと感じなかったんで、大変恐縮なのですが、、、私の不思議発言に耐えられる人は読んで下さっても大丈夫かと思います。それ以外の方はスルーしてくださいな。ただネタばれ箇所はありますので、ご注意あれ。