
ここの所、すっごい寒いですよね。
そこで、あったかくなる秘訣を1つご披露させていただきたいと思います。
それは「生姜」くんです。
そうそう、薬味の代名詞でもある「しょうが」くん。
かの美肌のカリスマ佐伯チズ先生も、「冷え防止アイテム」として推奨されてらっしゃいます。先生は、毎朝ヨーグルトに絞り汁を加えて召し上がってるのだそうです。
さて私は、この時期、お風呂上りによくココアを1杯飲みますが、それに生姜を入れちゃいます。
レシピは以下のとおり。
【材料】
ココア・・・・・・・・・・・・・・ヴァン・ホーテンのココア粉でもインスタント・ココアでもミロでもOK。
ティー・スプーンに山盛り3杯ぐらい。
ブラック・チョコレート・・・1カケラ
インスタント・コーヒー・・ティー・スプーン1杯
生姜・・・・・・・・・・・・・・・1カケラ *スライスでも千切りでも絞り汁でも、なんでもOK!
お召し上がりやすい方法でどうぞ。
お砂糖・・・・・・・・・・・・・適宜 *ヴァン・ホーテンの場合は少し入れた方が良いかも。インスタントと
ミロの場合は甘みがついているので、追加しなくても大丈夫。
お湯・・・・・・・・・・・・・・・約100~150cc
【作り方】
1:お湯を沸かす。
2:沸いた湯で、カップを暖めておく。
3:ヴァン・ホーテンの場合は小さめの手鍋にココア粉と砂糖を適宜入れ、そこへ少量のお湯を入
れて、弱火にかけながら練る。だまだまにならないように、よく練ってね。練れたら、残りのお
湯を少しずつ加えて伸ばしていく。
4:インスタント・ココアとミロの場合は、粉をカップに入れてお湯を注ぎかき混ぜる。
5:3か4で出来上がったものに、チョコレート・インスタントコーヒー・生姜を入れてかき混ぜる。
6:はい、出来上がり♪
もともと私は生姜が好きで、ジンジャー・ブレッドとか、生姜の砂糖漬けとか、生姜湯とか、よくいただきます。なので、スライスしたものをそのまま使うんですが、絞り汁にすると、生姜のにおいもあまりしないので、普通のココアとしていただけますよ。スライスや千切りをする場合は、繊維に沿ってナイフを入れるのではなく、繊維を切る感じで切ってください。その方が、成分が出やすいのか、温まり方が違います。
おやつに飲むときはお湯の変わりにミルクを使うとコクのある美味しいドリンクが出来上がると思いますが、夜、就寝前はカロリーを押さえるという意味も含めて、お湯で作った方が良いみたいです。
量も、大きなマグカップではなくて、デミタスカップでちょっとだけ。
チョコレートとコーヒー入れるっていうのは、「ええっ」って思うかもしれないんですけど、美味しいんですよ。チョコは「カフェ・モカ」の感じでココアの風味が増すし、コーヒーの苦味がプラスされて味わい深くなります。
カフェでココアを注文すると、かならず六分立てくらいのホイップクリームがついてきますよね。私はホイップクリームが得意ではないので、何とかしつこい味にならなくて風味を増す方法ってないかなと考えてて、チョコとコーヒーに行き着きました♪
あっとそれから、私は毎朝カフェ・ラテを飲むんですが、さっむーい朝は、これにも生姜のスライスを入れちゃいます。こちらの方が生姜の感じあまりしないですね。
トーストを焼くときに、生姜のスライスにお砂糖を少ーしだけかけて一緒にチンしてください。
そして少し焦げの付いた生姜をカフェ・ラテに入れても美味しいです。
ま、話のネタに興味があればお試しくださいな。
Bon appetit♪